『質的心理学研究』バックナンバー
第5号(2006)
巻頭言 やまだようこ「ゆっくりすすめ」
【特集論文:臨床と福祉の実践】(責任編集:能智正博)
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病院内学級における教育的援助のプロセス
谷口明子・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
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「望む性」を生きる自己の語られ方―― ある性同一性障害者の場合
湧井幸子・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27
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ある失語症患者における"場の意味"の変遷―― 語られざるストーリーを追いながら
能智正博・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48
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障害の意味の長期的変化と短期的変化の比較研究―― 脊髄損傷者のライフストーリーより
田垣正晋・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70
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身近な他者との死別を通した人格的発達―― がんで近親者を亡くされた方への面接調査から
渡邉照美・岡本祐子・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・99
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精神障害をもつ人に対するアセスメントツールの導入―― 臨床ソーシャルワークの新たな問題
吉村夕里・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・121
【一般論文】
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「運を消費する」という物語
村上幸史・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 146
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アルゼンチンにおける日系人のたのもしこう頼母子講―― 一般交換による経済的適応戦略
辻本昌弘・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 165
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存在論的解釈についての対話―― 清水論文(2004)に対するコメントとして
阪本英二・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 180
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非構造化インタビューにおける問う技法―― 質問と語り直しプロセスのマイクロアナリシス
やまだようこ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 194
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引退後のプロ野球選手にみる自己物語―― プロ野球選手役割に執着しないための語り
篠田潤子・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 217
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ニューカマー生徒の学校適応に関する研究―― 2人の在日中国人高校生の事例を通して
趙 衛国・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 235
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複線径路・等至性モデル―― 人生径路の多様性を描く質的心理学の新しい方法論を目指して
サトウタツヤ,安田裕子,木戸彩恵,高田沙織,ヤーン・ヴァルシナー ・・・・・・・・・ 255
【BOOK REVIEW】
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《書評特集》ガーゲン社会構成主義の可能性特集にあたって(矢守克也)・・・・・・・・・ 276
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質の高い,正しい質的研究をするために(田垣正晋)
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『もう一つの社会心理学―― 社会行動学の転換に向けて』(辻本昌弘)
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『ナラティヴ・セラピー―― 社会構成主義の実践』について(森岡正芳)
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ケネス・ガーゲンの自己物語論をめぐって(浅野智彦)
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ガーゲンのダンス―― 社会構成主義における『個的なもの』の位置取りをめぐって(高木光太郎)
学会からのお知らせ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・284
『質的心理学研究』規約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・288
『質的心理学研究』第6号,第7号,第8号のお知らせ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・292
英文目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・294
『質的心理学研究』バックナンバー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・295
第4号(2005)
巻頭言 やまだようこ「持続する志」
【特集論文:質的心理学のあり方】(責任編集:やまだようこ・無藤隆・サトウタツヤ)
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質的心理学の来し方と行方―― 日本質的心理学会設立集会「対談」
大橋英寿・やまだようこ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
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質的心理学が切り開く地平―― 日本質的心理学会設立集会「シンポジウム」
大谷 尚・無藤
隆・サトウタツヤ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
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Transformations and Flexible Forms(英文)―― Where Qualitative Psychology Begins(柔軟な形式とその変化様式――質的心理学の出発点)Jaan Valsiner(日本語解説 サトウタツヤ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・39
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質的研究の三つのジレンマ―― 「再詳述法」の提案による質的心理学の可能性
無藤 隆 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58
【一般論文】
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映像データの質的分析の可能性―― mivurix(ミブリックス)による指折り行動の分析から
荒川 歩 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・66
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特別養護老人ホーム入居者のホーム生活に対する不安・不満の拡大化プロセス――'個人生活ルーチン'の混乱
小倉啓子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・75
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家族ライフストーリーが語られる場所としての墓地―― イギリスの19世紀末の家族墓碑と現代の子ども墓碑を中心に
やまだようこ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・93
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想起された〈独我論的な体験とファンタジー〉事例の3次元構造―― 独我論の心理学研究へ向けて
渡辺恒夫・金沢 創・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・115
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ダイナミックタッチにおける知覚の恒常性―― 方法論としての精神物理学と実験現象学
清水 武・西條剛央・白神敬介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・136
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保育者の持つ"良い保育者"イメージに関するビジュアルエスノグラフィー
野口隆子・小田 豊・芦田
宏・門田理世・鈴木正敏・秋田喜代美 ・・・・・・・・・・・・・・・152
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教師は生徒指導をいかに体験するか?―― 中学校教師の生徒指導をめぐる物語
松嶋秀明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・165
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質的研究論文執筆の一般技法―― 関心相関的構成法
西條剛央・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・186
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不妊という経験を通じた自己の問い直し過程―― 治療では子どもが授からなかった当事者の選択岐路から
安田裕子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・201
【BOOK REVIEW】
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《書評特集》『ワードマップ 質的心理学 ―― 創造的に活用するコツ』
評者:亀山佳明,塩瀬隆之,田中美恵子,辻 敬一郎,本多正尚,吉田寿夫・・・・・・・・・・・227
学会からのお知らせ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・235
『質的心理学研究』規約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・238
『質的心理学研究』第5号,第6号のお知らせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・242
英文目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・243
『質的心理学研究』バックナンバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・244
第3号(2004)
巻頭言 無藤 隆
【特集論文:フィールドワーク】(責任担当:サトウタツヤ)
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アイデンティティー・ポリティックスとサバイバル戦略―― 在日ブラジル人児童のエスノグラフィー
森田京子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
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〈出来事〉の生成―― 幼児同士の「トラブル」に見る説明の妥当性について
宮内 洋 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
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小学3年生の発表活動における発表者の自立過程――「声が小さい」ことの問題化と「その子らしさ」の発見を中心に
本山方子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49
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大学生の自己形成教育における自己の発現過程―― 同一性の場を差異化する他者
溝上慎一 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 76
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日米国際結婚夫婦の妻におけるアメリカ文化に対する同一視
矢吹理恵 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 94
【一般論文】
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遊びの構造と存在論的解釈
清水 武 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 114
■ 小津安二郎の映画『東京物語』にみる共存的ナラティヴ―― 並ぶ身体・かさねの語り
やまだようこ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 130
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日本語学習者の日本社会におけるネットワークの形成とアイデンティティの構築
八木真奈美 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 157
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構造構成的質的心理学の理論的射程―― やまだ(2002)と菅村(2003)の提言を踏まえて
西條剛央 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 173
【BOOK REVIEW】
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大橋靖史・森直久・高木光太郎・松島恵介『心理学者,裁判と出会う―― 供述心理学のフィールド』
評:矢守克也・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・180
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エドワード・S・リード『ソウル魂からマインド心へ ―― 心理学の誕生』村田純一・染谷昌義・鈴木貴之(訳)
評:やまだようこ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・183
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エドワード・S・リード『アフォーダンスの心理学 ――
生態心理学への道』細田直哉(訳),佐々木正人(監修)
評:渡邊芳之・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・185
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渡部信一『障害児は「フィールド現場」で学ぶ―― 自閉症児のケースで考える』
評:樂木章子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・187
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山中速人(編)『マルチメディアでフィールドワーク』
評:加藤謙介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・188
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田辺繁治・松田素二(編)『日常的実践のエスノグラフィ―― 語り・コミュニティ・アイデンティティ』
評:八ッ塚一郎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・191
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山口勝弘・古屋義博(編)『子どもの発達支援 ―― 障害児教育のフィールドワーク』
評:永田素彦・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・193
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柴田好章『教育分析における量的手法と質的手法の統合に関する研究』
評:市川洋子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・195
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尾崎新(編)『「現場」のちから―― 社会福祉実践における現場とは何か』
評:尾見康博・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・197
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L・J・フリードマン『エリクソンの人生―― アイデンティティの探求者』(上・下)やまだようこ・西平直(監訳),鈴木眞理子・三宅真季子(訳)
評:岡本祐子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・199
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松田素二・川田牧人(編著)『エスノグラフィー・ガイドブック―― 現代世界を複眼でみる』
評:野坂祐子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・201
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渥美公秀『ボランティアの知―― 実践としてのボランティア研究』
評:森下雅子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・203
『質的心理学研究』規約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・205
執筆者紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・208
欧文目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・212
『質的心理学研究』バックナンバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・213
編集委員会からのお知らせ/次号予告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・214
第2号(2003)
巻頭言 無藤 隆
【特集論文:イメージと語り】(責任担当:やまだようこ)
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KJ法の原点と核心を語る―― 川喜田二郎さんインタビュー
川喜田二郎・松沢哲郎・やまだようこ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
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4人の震災被災者が語るいま現在―― 語り部活動の現場から
矢守克也・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29
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再帰的近代としての高齢化社会と人間形成――〈意味感覚としての隠居〉をめぐる現代中年のライフストーリーから
小倉康嗣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 56
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コメント論文:審査意見に対するリプライ
小倉康嗣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84
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「適応的」とされる失語症者の構築する失語の意味――その語りに見られる重層的構造
能智正博・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 89
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ズレのある類似とうつしの反復―― タルコフスキーの映画『鏡』にみるイメージの語りと「むすび」の生成機能
やまだようこ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 108
【一般論文】
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断乳をめぐる母親の内的経験―― 断乳時期の決定に関与した要因に着目して
坂上裕子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・124
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園生活の中で泣きが多かったある子どもの事例―― 園における個人史と変容
柴坂寿子・倉持清美・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・139
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生死の境界での語り―― 実験心理学から見た質的心理学
菅村玄二・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150
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「実験心理学」と「質的心理学」の相互理解のために―― 菅村論文へのコメント
やまだようこ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・159
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「モデル構造構成的質的心理学」の構築―― モデル構成的現場心理学の発展的継承
西條剛央・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・164
【BOOK REVIEW】
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佐藤達哉『日本における心理学の受容と展開』
評:渡邊芳之・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・187
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下山晴彦・子安増生(編)『心理学の新しいかたち―― 方法への意識』
評:能智正博・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・189
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佐藤郁哉『フィールドワークの技法―― 問いを育てる,仮説をきたえる』
評:伊藤哲司・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・191
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古賀正義『〈教えること〉のエスノグラフィー――「教育困難校」の構築過程』
評:松嶋秀明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・193
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岩田純一『〈わたし〉の発達―― 乳幼児が語る〈わたし〉の世界』
評:砂上史子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・195
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杉万俊夫(編著)『フィールドワーク人間科学 よみがえるコミュニティ』
評:本山方子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・197
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マイケル・コール『文化心理学―― 発達・認知・活動への文化−歴史的アプローチ』天野 清(訳)
評:サトウタツヤ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200
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子安増生・服部敬子・郷式徹『幼児が「心」に出会うとき―― 発達心理学から見た縦割り保育』
評:安藤香織・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・203
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好井裕明・山田富秋(編著)『実践のフィールドワーク』
評:田垣正晋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・204
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南 保輔『海外帰国子女のアイデンティティ―― 生活経験と通文化的人間形成』
評:大倉得史・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・205
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ウヴェ・フリック『質的研究入門――〈人間の科学〉のための方法論』小田博志・山本則子・春日常・宮地尚子(訳)
評:野口隆子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・206
『質的心理学研究』規約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・209
執筆者紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・212
編集委員会からのお知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・216
第1号(2002)
巻頭言 無藤 隆
【論 文】
■ 高齢者の在宅介護者の認知的成長段階に関する一考察
田中共子・兵藤好美・田中宏二・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
■ いかに非行少年は問題のある人物となるのか?―― ある更正保護施設でのソーシャルスキルトレーニングにおける言語的相互行為
松嶋秀明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17
■ 生涯発達から見る「軽度」肢体障害者の障害の意味―― 重度肢体障害者と健常者との狭間のライフストーリーより
田垣正晋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36
■ 生死の境界と「自然・天気・季節」の語り―― 「仮説継承型ライフストーリー研究」のモデル提示
西條剛央・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・55
■ なぜ生死の境界で明るい天空や天気が語られるのか?―― 質的研究における仮説構成とデータ分析の生成継承的サイクル
やまだようこ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70
■ ある対照的な2人の青年の独特なありようについて
大倉得史・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・88
■ フィールド現場心理学における質的データからのモデル構成プロセス―― 「この世とあの世」イメージ画の図像モデルを基に
やまだようこ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・107
■ 環境ボランティアは自己犠牲的か―― 活動参加への動機づけ
安藤香織・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・129
【BOOK REVIEW】
■ 尾見康博・伊藤哲司(編)『心理学におけるフィールド研究の現場』
評:渡邊芳之 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・143
■ 茂呂雄二(編著)『状況論的アプローチ 3―― 実践のエスノグラフィ』
評:保坂裕子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・144
■ 石黒広昭(編)『AV機器をもってフィールドへ―― 保育・教育・社会的実践の理解と研究のために』
評:サトウタツヤ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・146
■ やまだようこ(編著)『人生を物語る―― 生成のライフストーリー』
評:徳田治子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・149
■ C. エドワーズ・L. ガンディーニ・G. フォアマン(編)『子どもたちの100の言葉―― レッジョ・エミリアの幼児教育』佐藤 学・森 眞理・塚田美紀(訳)佐藤 学・秋田喜代美(監修)『レッジョ・エミリア市の挑戦―― 子どもの輝く想像力を育てる』(小学館教育ビデオ)
評:福元真由美 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・152
■ やまだようこ・サトウタツヤ・南 博文(編)『カタログフィールド現場心理学――
表現の冒険』
評:伊波和恵 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・154
■ 大橋英寿(著)『沖縄シャーマニズムの社会心理学的研究』
評:サトウタツヤ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・158
『質的心理学研究』規約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・160
『質的心理学研究』編集後記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・163
執筆者紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・169